過去調査の回答者を除外して配信する

過去に類似調査へ回答した人を配信対象から除外し、新しい回答者を対象にアンケートを配信できます。定点調査や比較調査で、類似のアンケートへの回答経験による影響を抑えたい場合に利用します。

同じチームで実施した過去のアンケートを選択し、そのアンケートの本調査に回答済みの人を配信対象から除外できます。

※除外できるのは過去案件の本調査回答者のみです。過去案件でスクリーニング通過しなかった回答者は除外されません。

本機能はアンケートProの機能です

①アンケートを作成します

②[配信条件]のタブを開き、「過去案件の回答者を除外する」セクションへ移動します

③[過去案件を選択する]をクリックし、回答者を除外したい過去のアンケートを選択します

  • 回収が完了しているアンケートを選択できます。配信中や一時停止中、下書きのアンケートは選択できません。

  • 選択できるアンケートは20件までです

  • 本調査の回答が0人のアンケートは選択できません

  • 案件名をクリックすると該当の案件を別タブで開いて確認できます

除外対象の案件選択画面

④ 除外対象のアンケートが指定されたことを確認します。

案件設定後の表示

過去案件の回答者除外は、配信対象設定、割付との併用も可能です。

過去案件の回答者を除外した場合、回収数予測(シミュレーション)機能はご利用いただけません。回収可能数や実施のご相談についてはサポートまたは担当スタッフまでお問い合わせください。


フレッシュサンプルについて

フレッシュサンプルとは、一般に、過去の調査経験や特定テーマへの回答経験がない回答者を指す言葉です。調査への慣れや、以前に回答した内容から受ける影響を抑え、より独立した回答を集めたいときに用いられます。

本機能では、選択した特定の過去調査に回答した人を除外することです。過去に調査経験がまったくない人だけを抽出したり、すべての過去調査の回答経験者を除外することはできません。

たとえば、前回の定点調査の回答者を除外して今回の調査を配信することで、その調査シリーズに初めて参加する人を中心に回収できます。一方で、選択していない別の調査に回答した経験がある人は、今回の配信対象に含まれる場合があります。

そのため、厳密には「調査未経験者のみで構成されたフレッシュサンプル」を保証するものではなく、指定した調査に対する回答経験を除外するための機能としてご利用ください。