ユニービデオ通話について

URL発行から録画・文字起こしまで。ユニーリサーチ上で完結するビデオ通話機能の使い方

ユニービデオ通話は、自社でZoom等のツールを利用する必要なく、ユニーリサーチ上でインタビューが実施できる機能です。

※本機能は「インタビューPro」プランでのみご利用いただけます。

専用のURL発行が可能です。

依頼企業・対象者ともに専用のインタビューURLで自由にインタビューができます。

インタビューの実施が可能です。画面共有やチャット機能も利用できます。 ※対象者側は、ユニービデオ通話公式アプリを利用することでスマートフォンでも画面共有が可能です。依頼者が画面共有をしたい場合は、PCで入室ください。

インタビュールームとは別に、観覧者が入室可能なバックルーム機能を利用できます。

バックルームからチャットで、インタビュイーに指示をすることもできます。

録画したデータは、ユニーリサーチのサーバー上に保管され、いつでも視聴ができます。

録画データを自社のサーバーに保管する必要が無くなります。録画データは1年間視聴可能です。

インタビュー終了後、録画データがアップロードされ次第、会話内容の文字起こし・要約データもご確認いただけます。お客様側での作成操作は一切不要で、自動的に生成されます。アーカイブ画面でテキストを確認できるため、振り返りや分析を効率化できます。


  • 募集作成時に利用ツールで、ユニービデオ通話を選択

    ※募集時に別ツールを選択した場合も、後からユニービデオ通話を利用することは可能です

  • 録画の有無を選択する

    ※文字起こし機能を利用する場合は、必ず「録画する」を選択してください。

  • URLを発行し、決済をする

    通常のインタビュー同様、実施確定の決済をするタイミングで、自動で発行されたURLを送信することができます。


インタビューURLをクリックするとログイン画面になります。

ユニーリサーチのID(メールアドレス)とパスワードでログインしてください。

ログインをすると、通信の秘密の取り扱いに関する同意書が表示されます(初回のみ)。

内容を読み、同意してください。

入室画面では、「インタビュールーム」または「バックルーム」いずれかに入室ができます。入室時の表示名を入力して入室してください。

※ブラウザ設定で、マイクとビデオへのアクセス許可を求められるので、必ず許可をしてください。

ユニーリサーチアカウントを持っていない方(ゲスト)の方の参加方法です。

  • インタビューURLとログインパスワードをゲストに共有してください。

  • ゲストは「ゲストとしてログイン」からログインをします。

※ゲストは「インタビュールーム」「バックルーム」いずれへの入室も可能です。


  • 音声/カメラのON・OFF

    • アイコンを押下することで切り替えができます

  • 画面共有

    • 画面共有で指定画面を相手に共有できます

      • 依頼者がスマホ・タブレットで入室した場合、画面の投影は非対応です。(対象者は公式アプリ利用で画面共有が可能です)

  • プロフィール

    • インタビュー対象のプロフィール情報を確認できます

  • チャット

    • チャットやり取りができます。

    • インタビュールーム、バックルームどちらとやり取りするか選択可能です

  • チャット

    • バックルーム内またはインタビュールーム向けにチャット送信ができます

※画面共有や音声での発言などはバックルーム参加者はできません


A. 15分前から入室が可能です。

A. 終了予定時間から30分が経過すると自動で終了します。また、終了予定時間後の入室はできません。

A. 協力者側は1人、依頼者側は9人まで入れます。

バックルームも9人まで入ることができます。

A. PC、スマホ、タブレットいずれでも入室が可能です。

ただし、依頼者側がスマホ・タブレットで入室した場合、画面共有は視聴のみ(投影は非対応)となります。 対象者側は、PCまたはユニービデオ通話公式アプリ(スマホ・タブレット)で画面共有(投影)が可能です。

A. 閲覧期限は1年間です。実施日(録画日)から1年間は録画データの視聴、文字起こし・要約データの確認が可能です。期限をすぎるとデータが削除されますので、必要に応じてテキストの保存などを行ってください。

A. はい、可能です。本番のインタビュー前に、貴社のネットワーク環境で問題なく動作するかをご確認いただけるよう、「接続テスト用URL」を発行しております。ご希望の場合は、お気軽に事務局までお問い合わせください。