AIインタビューの募集方法

AIインタビューの募集方法をお伝えします

① メニューから[AIインタビュー]へアクセスします

② 画面右上の[+案件を作成する]をクリックします

AIインタビューでは案件を配信する対象の指定ができます。

対象となる年齢や性別にチェックをしてください。

※アルコールやたばこ関連の案件で20歳未満を除外したい場合は、除外設定を利用してください。

希望回収数を設定してください。30~100人で設定可能です。

回答者に支払う謝礼金額(税別)を設定します。

回答者は回答完了後、ユニーリサーチ経由で謝礼を受け取ります。

システム利用料を含むトータルの金額が見積で表示されるので確認してください。

調査の目的やコンテキストを出来る限り詳細に記載してください。

記載内容を基に、設問の自動作成やインタビューにおける深掘り質問の生成がおこなわれます。

※インタビューでの直接言及を避けたい秘匿性の高い情報は、記載をしないようにしてください。

スクリーニング設問と本調査(AIインタビュー)の設問を設定します。

AIが自動で設問を生成しますが、自分で修正をすることもできます。

最大5問の設定ができます。1問ごとに回答条件に当てはまった対象のみを通過させることができます。

スクリーニング設問のコツ

回答者に調査の意図を悟られないように、以下に気をつけましょう

・直接条件に該当するかは聞かない

・はい、いいえの2択で答える設問を避ける

・抽象から具体になるように段階的に設問を設定する

AIインタビューの設問では自由回答(FA)の設問を設定することで、AIが回答内容に応じて自動で深掘りインタビューを実施します。

すべて自由回答の場合、20分だと13~15問程度設定ができます。

AIインタビュー設問のコツ

・一つの質問では1つの事柄だけ聞きましょう

・深掘り意図を設定して、意図通りの方針で深掘りをするようにしましょう

・プレビューで必ず、自分で回答をしてみましょう

自由回答設問では以下が設定できます。

自動深掘りの回数・・・「しない」「1回」「2~3回」と、深掘りの深さを設定できます

深掘り意図・・・AIに深掘ってほしい方向性・意図を指定できます

公開設定では、ハッシュタグと募集終了期限を設定します。

募集終了期限を迎えると、回収目標に到達したかに関係なく、募集が終了します。