thumbnail
カテゴリー

定量調査(アンケート)

アンケートのご利用方法

アンケート(定量調査)とは

アンケート(定量調査)機能とは ユニーリサーチで最短当日で大規模なアンケート調査を実施できるサービスです。 2,800万人の大規模パネル アンケート機能では国内最大規模の提携パネルへアンケート配信を行うことができます。 パネル規模を活かしたスピーディな回収が強みとなっています。 パネルの情報についてはこちら リーズナブルかつ明瞭な価格体系 回収した回答数に応じた明瞭簡潔な料金体系かつ非常にリーズナブルな料金となっています。 配信対象のセグメントとスクリーニング機能 9種類の基本属性情報を基に、配信対象のセグメンテーションができます。 9種類の基本属性でセグメント配信。回答情報には無料で回答者の基本属性が含まれます。 また事前に最大5問のスクリーニング設問(※オプション)を設けることで、独自項目での回答者選定も可能です。 簡単なUIで配信対象の属性指定とスクリーニング設問の設定ができます。

定量調査利用ガイドライン

アンケート実施の際に遵守いただくべきガイドラインです

アンケート調査を実施する方法

ユニーリサーチでアンケート調査を実施する方法について

アンケートの回答形式について

アンケートでは6つの回答形式が利用できます

スクリーニング調査の方法

スクリーニング調査とは

回答分岐をする方法

回答分岐とは? 回答分岐とは、回答者がシングルアンサー設問で選んだ選択肢に応じて、個別の回答ルートを設定することが出来る機能です。 回答分岐の設定方法 1.ラジオボタンの設問を作成する 2.設問によって回答分岐するのオプションをONにする 3.選択肢ごとに分岐先を指定する 選ぶことができる分岐先 分岐先 説明 分岐先の設問を追加 分岐先として新たに設問を作成できます ○ページに進む 分岐先としてページを指定できます(※) 回答終了 選択肢を選んだ場合、回答を終了させることができます ※回答分岐を設定したページより前のページを分岐先にすることはできません 分岐先の設定状況は、「プレビュー」で確認ができます。 設定に誤りが無いように、配信前に確認をしましょう。

選択肢をランダムに表示する方法

選択肢のランダム化 アンケート回答時に設問順を入れ替えることができる機能です。 設問順をランダムにすることで、回答者側のバイアス(例:最初の選択肢が選ばれやすい など)による影響を抑制できます。 ※回答者ごとに、ランダム化のパターンは異なります。 設定方法 ラジオボタンまたはチェックボックスの設問時に、ランダム化をすることができます。 - 設問設定の下部の選択肢の順番をランダムにするをONにすることでランダム化することができます。 ランダム化が有効なケース ランダム化は設定することが有効な場合と、そうでない場合があります。 〇 有効な場合 ブランドや商品名など、規則性のない選択肢 また選択肢が多い場合、回答者が上部に表示された選択肢のみを見て回答を完了してしまう可能性が上がるため、ランダム化が有効になります。 ✗ ランダム化をしないほうが良い場合 尺度や数字など、規則性が整っていないと答えにくい選択肢

リミテッドアンサー(LA)を設定する方法

複数選択の設問で、選べる選択肢の個数に制限を入れる方法です

選択肢の引き継ぎをする方法

ある設問で回答者が選んだ選択肢を、別の設問の選択肢としてそのまま使うことができます

割付をする方法

割付とは?

アンケート回収シミュレーター

アンケートの配信前に希望回収数が集められるかどうか、回収数の予測とスクリーニング設問がある場合の出現率(通過率)の予測をご確認いただけます。 使い方 アンケートを作成し、配信条件の画面へ進むと、自動的に回収数のシミュレーションが行われます。シミュレーションは無料でご利用いただけます。 希望数を回収できる見込みの場合、回収完了までの所要時間も表示されます。 スクリーニング設問、配信セグメント、割付設定を変更した場合、[今の条件で再予測する]のボタンが表示されますので、ボタンを押して再度計算してください。 ※ シミュレーションはシステムによる予測値であり、実際の回収数や出現率を保証するものではありません。 シミュレーションの結果、予想される回収数が少ない場合でも配信は可能です。 設定内容の見直しについて 予測の回収数が希望回収数を大きく下回る場合、要因となっている設定項目が表示されます。 設定内容の見直しを行っていただくことで、ご希望の回収数に近づけることができますので、ぜひご確認ください。 配信開始後の再シミュレーションはできません。 --- 予測の仕組みについて スクリーニング設問が設

プレビューを共有する

アンケート画面のプレビューを会員登録していない方と共有する方法

配信審査について

アンケートは原則として作成後すぐに配信できますが、一部アンケートについては配信前の審査が行われます。 対象となるアンケート - 画像を含むアンケート - 利用ガイドライン上、実施に配慮が必要と判断されたアンケート - 利用ガイドラインの禁止事項に抵触するおそれのあるアンケート (※設問内容についてAIによる判定を行っております) 上記に該当しないアンケートは、これまで通り即時配信にて実施いただけます。 審査がある場合の配信の流れ 1. 対象のアンケートには配信確認画面に審査が必要となる旨が表示されます。 2. 配信確認画面で配信申請を行います (審査が必要な場合、[配信開始]ボタンが、[配信審査を申請する]ボタンに変わります) 3. ステータスが「配信審査中」になり、事務局が内容を確認します 4. 審査完了後、結果に応じて以下の通り対応いたします - 承認された場合:配信が自動的に開始されます。 - 修正が必要な場合:修正内容について事務局からメールでご連絡いたしますので、アンケート内容を修正いただき、再度配信手続きを進めてください。 審査にかかる時間の目安 審査は通常1営業日以内に終

配信後に修正をしたい場合

アンケート内容の修正方法について

回答結果を確認する

アンケートの詳細画面では、1件以上の回答があるとリアルタイムに回答結果を確認することができます。 データはCSVでダウンロードすることもできます。 サマリ 回答状況をリアルタイムで確認できます。 サマリ画面では単純集計のグラフを確認できます。 初期表示では選択肢順に並んでいます。[回答の多い順で並べる]をクリックすると、回答件数の多い順に表示することができます。 回答データ 本調査の回答データを一覧で確認できます。 リストをクリックするとサイドパネルに回答詳細が表示されます。 上部の検索フォームから回答Noを絞り込んで表示できます。数字をカンマ区切りで入力することで、該当する複数の回答データを表示できます。 一覧には本調査の回答データのみが表示されます。 スクリーニング設問の回答はCSVダウンロードをご利用ください。

回答結果をCSVダウンロードする

回答結果をCSVダウンロードする方法について

回答を削除する

不要な回答データを削除する方法

クロス集計をする

アンケートのクロス集計機能の使い方

予備回収について

2026年6月22日12時をもちまして、予備回収の提供を終了いたしました。 新たに回答補充をご利用いただけます。詳しくはこちらの記事をご確認ください。 2026年6月22日正午以降、新たに回答補充として提供しております。詳しくは下記の記事をご確認ください。 --- 予備回収とは ネットリサーチの性質上、不適切回答が一定の確率で含まれる可能性に備え、2026年6月22日正午まで提供していた機能です。 予備回収の仕様について 予備回収は本調査の回収が終了すると自動的に実施され、本調査の終了後2日間、本調査の回収実績の最大15%(または200件のいずれか小さい方)を上限に予備の回答を無償で回収しておりました。 予備回収の実施条件 - 本調査の回収実績が100件以上であること ※本調査での回収実績が100件未満の場合、予備回収は行われておりません。 予備回収によって回収された回答データは通常の回答データと同様に、サマリ、クロス集計、CSVダウンロードでご確認いただけます。

アンケートの回収スピードについて

アンケートの回収までの時間は、配信対象(セグメント)、スクリーニング設問、希望回収数によって異なります。 希望数の回収が完了したアンケートの95%が24時間以内に回収完了している実績がございます(2025年12月1日時点) 回収シミュレータ アンケート作成画面で、回収シミュレータをご利用いただけます。 回収シミュレータでは希望数の回収が見込める場合に、回収完了までのスピードも表示しております。ぜひご利用ください。 回収完了までの時間は実際の設問数や設問内容に応じて変動します。 時間内の回収や希望数の回収をお約束するものではございません。 希望数の回収が難しかった例 セグメント条件が狭いケース セグメントのかけ合わせ条件が重なり、一般的な人口比やパネル内での分母が少ない場合、回収が難しくなる場合がございます。 パネル内の分母が小さくなるセグメントの例 - 10代 ×沖縄県×年収800万円以上 - 特定業種の経営者 パネル内の属性割合についてはこちらからご確認いただけます。 スクリーニング設問の通過率(出現率)が著しく低く本調査が回収できないケース スクリーニング設問で対象としている回答者

アンケートのよくあるご質問

よくあるご質問をまとめています。 ---

アンケート作成のポイント

不適切回答を防ぎ、回答の質を高める調査票作成のコツ