アンケートの回収までの時間は、配信対象(セグメント)、スクリーニング設問、希望回収数によって異なります。

希望数の回収が完了したアンケートの95%が24時間以内に回収完了している実績がございます(2025年12月1日時点)

アンケート作成画面で、回収シミュレータをご利用いただけます。

回収シミュレータでは希望数の回収が見込める場合に、回収完了までのスピードも表示しております。ぜひご利用ください。

アンケート回収シミュレーター

アンケートの配信前に希望回収数が集められるかどうか、回収数の予測とスクリーニング設問がある場合の出現率(通過率)の予測をご確認いただけます。 使い方 アンケートを作成し、配信条件の画面へ進むと、自動的に回収数のシミュレーションが行われます。シミュレーションは無料でご利用いただけます。 希望数を回収できる見込みの場合、回収完了までの所要時間も表示されます。 スクリーニング設問、配信セグメント、割付設定を変更した場合、[今の条件で再予測する]のボタンが表示されますので、ボタンを押して再度計算してください。 ※ シミュレーションはシステムによる予測値であり、実際の回収数や出現率を保証するものではありません。 シミュレーションの結果、予想される回収数が少ない場合でも配信は可能です。 設定内容の見直しについて 予測の回収数が希望回収数を大きく下回る場合、要因となっている設定項目が表示されます。 設定内容の見直しを行っていただくことで、ご希望の回収数に近づけることができますので、ぜひご確認ください。 配信開始後の再シミュレーションはできません。 --- 予測の仕組みについて スクリーニング設問が設

回収完了までの時間は実際の設問数や設問内容に応じて変動します。

時間内の回収や希望数の回収をお約束するものではございません。

セグメントのかけ合わせ条件が重なり、一般的な人口比やパネル内での分母が少ない場合、回収が難しくなる場合がございます。

パネル内の分母が小さくなるセグメントの例

  • 10代 ×沖縄県×年収800万円以上

  • 特定業種の経営者

パネル内の属性割合についてはこちらからご確認いただけます。

スクリーニング設問で対象としている回答者様が少ない場合、回収が難しくなる場合がございます。

出現率が低いスクリーニングの例

  • 就業人数の少ない職業や特殊なご経歴に絞り込むことを目的ともの

  • 日本国外にお住まいの方や日本国外出身者に絞り込むことを目的としたもの

  • 特定の商品の購入経験者に絞り込むことを目的としたもの

必須の自由回答設問が多い、マトリクス形式が多い、回答が難しい内容であるなど、途中で回答者が離脱しやすい調査票では回収までに時間がかかったり、回収が難しくなる場合がございます。

回答が難しい自由回答設問の例

  • 1つの設問で複数の回答を求めるもの

    例:博物館に行ったことがありますか?行ったことがある場合はその博物館の名前、行った回数、一緒に行った人を教えてください

  • 回答者が想定しづらい状況を問うもの

    例:あなたはこの美術品を買うことにします、いくらの値段をつけますか?

  • 思い出しにくいまたは答えにくい体験やエピソードを聞くもの

    例:小学校のころ友達に言われて嫌だったできごとを50文字以上で記載してください