アンケートの配信前に希望回収数が集められるかどうか、回収数の予測とスクリーニング設問がある場合の出現率(通過率)の予測をご確認いただけます。
アンケートを作成し、配信条件の画面へ進むと、自動的に回収数のシミュレーションが行われます。シミュレーションは無料でご利用いただけます。
希望数を回収できる見込みの場合、回収完了までの所要時間も表示されます。
スクリーニング設問、配信セグメント、割付設定を変更した場合、[今の条件で再予測する]のボタンが表示されますので、ボタンを押して再度計算してください。
※ シミュレーションはシステムによる予測値であり、実際の回収数や出現率を保証するものではありません。
シミュレーションの結果、予想される回収数が少ない場合でも配信は可能です。
予測の回収数が希望回収数を大きく下回る場合、要因となっている設定項目が表示されます。
設定内容の見直しを行っていただくことで、ご希望の回収数に近づけることができますので、ぜひご確認ください。
配信開始後の再シミュレーションはできません。
スクリーニング設問が設定されている場合、AIがスクリーニング設問の内容と配信セグメントから出現率を予測します。
配信セグメントや割付が設定されている場合は、設定内容に応じたアンケートパネル母集団の数、反応率、出現率をかけ合わせ、総合的に回収数を予測します。
希望数が問題なく回収できると見込まれる場合、回収完了までの目安時間が表示されます。
スクリーニング設問の内容や配信セグメントの変更を行った際、予測の再実行を行いますが、実行するごとにAIによる予測結果が大きく変動する場合がございます。
AI利用について
AIは配信セグメントの設定およびスクリーニング設問の内容を読み取りますが、設問内容が学習に使われることはございません。